学校公開に参観して感じた学校公開に行くべき3つの理由

こんにちは

居住している自治体では毎月1回、学校公開が開催されています。

今どきの小学校は授業参観日と言うのは無くなって、毎月学校公開を行っているんですね。

もう、40年以上前になるので、はっきりと覚えていないのですが、昭和の時代に学校公開と言うのは無かったはず。

4月から毎回、子ども学校公開に参観した昭和世代の50代父ちゃんが感じた学校公開に行くべき3つ理由についてアウトプットします。

ほぼ素に近い普段の子どもの様子を見ることができる

学校公開では、ほぼ素に近い普段の子どもの様子を見ることができます!

子どもは普段、学校で何があったのかを積極的に話そうとしません。

でも、学校公開に行けば、普段の学校での様子を垣間見ることができます。

親が学校にくるという事で多少、興奮したり、ソワソワしたりするものの、ほぼ素に近い様子を見ることができました。

また、特定の授業だけを見る昭和の頃の授業参観日と違い、学校公開は休み時間等も一緒に過す事ができるので、子どもが学校で終日どの様に過ごしているのかを知る事ができる良い機会でした。

子どもの友達の顔を知ることができる

保育室まで送り迎えしていた保育園の頃と違い、日常的にクラスの友達の顔を見る機会が普段は無いので、子どもから友達の名前を聞いてもなかなか覚える事が難しい・・・

でも、学校公開に行けば、子どもたちは名札を付けていますし、子どもどおしで名前を呼びあっている姿を見ることができるので、子どもの友達の顔と名前を知ることができます。

学校の先生について知ることができる

保育園の頃であれば、送り迎えの際、子どもの様子などを共有する中で会話をするので、先生の人柄や子どもとどの様に接しているのかについて日常的に知ることが出来ました。

小学校の場合、普段の子どもの様子がなかなか分からないので、自ずと先生の人柄や子どもとの接し方について知ることができません。

でも、学校公開に行けば、普段の授業や休み時間に子どもとどの様に接しているのかわかりますし、接している姿を拝見して先生の人柄も垣間見ることができました。

結論

保育園の頃と違い小学校に入学すると親が学校に行って子どもの様子やクラスの雰囲気を観る機会がなかなか無いので、定期的に行われる学校公開はとても良い機会です。

学校公開には是非参観をおすすめします。

最後までお読みいただきありがとうございました。