【ノスタルジー】昭和の頃の夏休みを思い出す
こんにちは
子どもが通う小学校は今日から夏休みになりました。
そして、関東甲信地方は昨日(7月20日)梅雨明けしました。
いよいよ本格的な夏の到来です。
今日も朝7時の時点で30℃を超えていました。
子どもを学童に送り迎えする片道15分の道のりは非常に強い日差しが照り付け、まさに灼熱の地獄です。
学童に着いた頃、熱中症警戒アラートも出たらしく、プール授業中止の通知がスマホのアプリからきました。
子どもは今日、外で遊ぶ事もできないですね。
夏休みが始まった初っ端から良すぎる天気の影響で外に出ることもままならない子ども・・・
なんだか可哀想になってきました。
ふと、自分が小学生の頃はどうだったけと思い、昭和の頃の夏休みを思い出してみました。
昭和の頃の夏休み
自分が小学生だった昭和の頃の夏休み。
どんな風に過ごしていたのか少し思い出してみました。
以下が昭和の頃の夏休みの日常だった記憶です
- 毎朝、早起きしてラジオ体操に行く。友達に会って、遊ぶ約束をして家に帰る
- プール開放日の午前中は学校に行ってプール(昭和の頃は何かと学校に行く日が設けられていた記憶)
- お昼は大抵、夏の高校野球を観ながら素麵かひやむぎ
- 昼食後、扇風機の涼風を受けながら昼寝したり、おやつにスイカ食べたり
- 近所の友達と外で虫取りやザリガニ釣りをして遊ぶ(日焼け自慢もしてたっけ・・・)
- 夜は花火をしたり、町内会の盆踊りに行ったり、テレビの特番を家族そろって観たり
また、お盆休みになれば、祖父母宅に親戚が集まって、サマーウォーズみたいに親戚一同でお盆を過ごしていました。
昭和の頃の夏休み。今、思えばいろいろやることがありました。
あの頃、インターネットもスマートフォンも無かったけど、今より過ごしやすい気候の下、友達と毎日遊びまくっていた夏休みでした。
最後に
昭和の頃から明らかに気候が変わり、夏の屋外は熱中症の危険と隣り合わせ。
親心としては今の都内ではなかなか体験することができない、昭和の頃のワクワクする夏休みを子どもにも体験して欲しい。
イメージとしては、ゲームの「ぼくのなつやすみ」の様な世界観
昭和の頃の様に屋外で伸び伸びと遊ぶ事は、もう叶わないのかもしれませんが、少しでも工夫して子どもがワクワクする夏休みを過ごせるように機会を提供していきたいと思いました。
最後までお読みいただきありがとうございました。



